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マヤ暦占術
マヤ暦占術:性格・才能編
… 銀河の音 と 太陽の紋章 …

【1971年7月9日 生まれ 】

13の月の暦では 13の月13日の生まれ

260日暦では 赤い (磁気の) 「地球」

あなたを導く力は「地球」


『太陽の紋章でみるあなたの基本性格』

●太陽の紋章と4つの力の読み方

 私たちは成長する過程で、環境からからさまざまな影響を受け、その中で考え方や感じ方が変化していきます。ですが、どんなに時が経っても変わらない「自分」が存在するのも事実。この自分を<太陽の紋章>と<銀河の音>で表わします。

 <太陽の紋章>にはそれぞれ固有の力と働きがあり、それがあなたの基本的な性質となります。また、それぞれの紋章には、<類似の力><反対の力><神秘の力><導く力>の4つが作用します。あなたの基本性格は、この4つの力の相互作用から成り立っています。
 <類似の力>は、自分の太陽の紋章と類似し、それに安定を与えてくれます。自信がなくなったとき、「君は君自身でいいんだよ」と、友達や親近者が慰めてくれるように、<類似の力>は、安心と落ち着きをもたらすのです。
 でもそれだけでは、あなたは自分の殻に閉じこもってしまい、未来の可能性は失われます。それを打破して新しい活力を勝ち取るには、<反対の力>を得なければなりません。
さらに<神秘の力>と<導く力>のふたつは、あなたをよりよい方向に前進させる力を表わしています。<神秘の力>はあなたの経験を生かし成長を支えてくれるもの。<導く力>は将来に伸びていくための指針をもたらします。
 4つの力を含めて<太陽の紋章>を読むことで、今の自分に必要な力は何かをとらえることができるでしょう。また、類似、反対、神秘、導く力は周囲の人物である場合もあります。その紋章を持つ人と親しくすることでもその性格は強化されます。

<地球>…舵取りの力


 私たちは、地球の動きを、一日の太陽の動きや季節の移り変わりとして受けとめます。たとえば「夜になったから、そろそろ寝よう」という判断も、地球の動きに影響を受けたもの。意識されないところで、物事の判断の基準となるのが地球の力なのです。

【「地球」の人の基本性格】


 ものおじしない、のびのびとした性格のあなたは、新しい環境に入っても素早くなじんで、どんな状況でもすべて自分のために利用できるので、自己実現はかなりスムーズ。頼み事が上手なので、いつのまにか周囲の人たちはあなたのために一肌脱いでいるなんていうこともあります。この力をうまく使えば、多くの人のやる気を刺激し、相手の才能を引き出すことができます。自分ひとりで突き進むのではなく、周りを信頼し、それぞれの立場が考えながら協力を促すことで、全体をまとめながら前進させていくことができるでしょう。どこにそんなパワーがあるのかと人が不思議がるくらいに、あなたを中心にしていろいろな話が盛り上がり、じつに多くの人を引き込んでいくことになります。
 しかし、しっかりした目的なしに場を盛り上げてしまうと、結局みんなで騒いで終わりという結果にもなりかねませんから気をつけて。あなたは舵取りの才能に恵まれているのですから、みんなにとって何が重要なのかを、いつも意識してください。


☆類似の力「風」


 感動を共有することの喜びを教える風は、たくさんの人と一緒にワイワイ騒いだり、場を盛り上げるという意識を強化する力です。しかし、この力が絡むと、なかなか歯止めがききません。


☆反対の力「手」


 おっくうなことはついちゃっかりと人に頼んでしまう地球の人に対して、手の力は自分でやることの重要さを教えます。あなたにとっては効率の悪さと映ってしまうかもしれませんが、面倒なことも率先して関わっていくことで、周りの人への理解が深まります。


☆神秘の力「種」


 それぞれの人の立場や言い分にも関心を払う種の力は、地球の性格のいい加減さをうまく補って、目的意識をはっきりさせてくれます。この力が関わることで、リーダーシップの能力が磨かれます。

『銀河の音でみるあなたの成長する力』

 <太陽の紋章>では、あなたの根本的な基本性格を見てきました。この変わらない性格も、現実の環境の中で、さまざまな成長をとげていきます。
 これから見ていく<銀河の音>は、それぞれ異なる太陽の紋章を持つ人が、どのようにすれば成長し発展していけるのかを示しています。現実にとりやすい行動と、それをどのように改善していけばいいのかということに重点をおいて解説していきましょう。
 <太陽の紋章>も<銀河の音>も、あなた自身という意味では同じですが、意識のレベルに微妙な違いがあります。<太陽の紋章>が静止画像だとすると、それを動かしていくのが<銀河の音>の力。言い換えれば、あなたが<銀河の音>の力をコントロールすることで、あなた自身の<太陽の紋章>を成長させていくことができるのです。
 13の銀河の音は、大きく分類すると3つのプロセスに分かれます。まず、(1)~(4)までが自我を確立するプロセス。これは、あなたの太陽の紋章を、内的に自覚する過程となります。次の(5)~(8)までは、社会的な領域で人格を確立するプロセス。あなたの太陽の紋章を、社会の中ではっきり表現していく過程です。最後の(9)~(13)までは、社会的に確立した人格が溶け出し、無意識の領域に回帰していくプロセスです。あなたの太陽の紋章が、社会という現実の枠から抜け出していく過程となります。いったん無意識の領域に浸されることで、より大きな自分として、また(1)から環境に生まれ直すのです。
 このように、13の銀河の音は周期として循環し、螺旋状に続いていきます。ですから、(1)から(13)の音の、どれが未熟でどれが成熟しているというようには、一概には言えません。
 あなたの銀河の音はあなた自身の成長点となりますが、これらのプロセスすべてをあなたが持っているともいえるので、自分の銀河の音だけではなく、他の銀河の音も読み比べてみてください。

<(1)…磁気の音>


●目的を引きつける意志の働き

 自覚できない無意識のレベルで意志が働き、自分にとっての必要な人や状況を、自分の周りに引き寄せてくるのが特徴といえます。つまりあなたの身の回りで起こることは、ほとんどがあなた自身の見えない「意志」の反映。自分が置かれた環境で起こる出来事のすべてを、「これは自分が望んでいたことなのだ」と受けいれることから、あなたの目的や目標が生まれます。ときには不愉快な事件が発生し、そこから逃げ出したくなることもあるでしょう。そんなときは、最初から拒絶するよりも、まずそのまま受けいれたほうが、自分の取るべき行動が見えてくるはず。なにひとつ自分では動けない気持ちに陥ることも多いでしょうが、流れる水に任せるように環境を受容しながら、あなたは自分の太陽の紋章を自覚していきます。

『あなたを導く力』

 最後に、あなたを<導く力>を見てみましょう。
 『基本性格』の章で説明したように、あなたの太陽の紋章を支える4つの力のうち、<類似の力>と<反対の力>があなたを現在の空間の中に存在されている力だとすると、この<導く力>と<神秘の力>は、あなたを現在という時間の中に存在させている力になります。
 あなたの人生を船の航海にたとえるなら、<類似の力>と<反対の力>が自分という船のバランスをとるための力なのに対して、<神秘の力>は精いっぱい船を漕ぐあなた、そして<導く力>が灯台となります。灯台は目的地ではありませんが、ひとたびあなたが能動的に生きようとしたときに、迷ったり難破したりしないように大きな助けを与えてくれるのです。

■(導く力が地球の人)

 こちらから周囲の人たちを理解し、サポートしていく姿勢を忘れないで。普段からのあなたの思いやりや有言実行の姿勢が、いざというときに頼れる人間関係を作りだします。


参考表

【銀河の音】(13)

1 2 3 4 5 6 7 8
磁気の 月の 電気の 自己存在の 倍音の 律動の 共振の 銀河の

9 10 11 12 13
太陽の 惑星の スペクトルの 水晶の 宇宙の

【太陽の紋章】(20)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
世界の橋渡し
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
空歩く者 魔法使い 鷲(わし) 戦士 地球 太陽


執筆:高橋いづみ
DREAMSPELL INFORMATION (C) 1990 Jose & Lloydine Arguelles
DREAMSPELL INTERPRETATION (C) 1994 Izumi Takahashi
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